日常レベルで味わえる、最高の繊細かもしれない
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poooLによく足を運んでくださっている皆さんにはすでにお馴染みかもしれませんが、
ずっとご紹介したいと思いながら、なかなかご紹介できずにいたモノがあります。
それが大迫友紀さんのガラスたちです。

吹いたガラスを1つ1つ手で削り、表面が滑らかになるようにもう一度焼き直す。
こんな途方もない行程を経て生み出される大迫さんのガラスたちには、「美しい」という言葉が
本当によく似合います。

白くかかったモヤが、まるで透き通る冬の景色みたいなダイヤカットのグラス。
これは、私が個人的にも愛用している至極の一品。

まるで極薄の氷に触れているような繊細な持ち心地と口あたり。
大迫さんのグラスは、日常生活で味わえる最高レベルの繊細かもしれません。

寒い冬、あったかいお部屋で、こんな贅沢なグラスに注いでいただく冷たいビール。
これぞまさにシアワセの瞬間。
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by portfolio-blog | 2010-11-27 18:22 | poooLのモノ
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